ジンベイザメダイビングは人気のあるダイビングコースです。沖縄ではジンベイザメの飼育がおこなわれていますので、こうしたところでダイビングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
沖縄にある読谷村では、村魚がジンベイザメになっているほどです。

生け簀にもよく引っ掛かってきますので、沖縄ではよく飼育されています。
ダイバーたちにもこの生け簀はダイビングポイントとして人気があり、日本中からジンベイザメダイビングを楽しみたいという観光客やマニアが集まってくるほどです。

魚の模様が着物の甚平に似ているところから名づけられました。日本では沖縄に生息をしているのですが、世界では熱帯や亜熱帯、温帯の表層海域に広く分布しています。

サメというと危険な生き物のようなイメージがありますが、人を襲うことはありませんので、安心してダイビングを楽しむことが出来ますし、人間にとっては危険性の低いサメです。

ジンベイザメは、ホエールシャークと呼ばれており、大きいものだと10メートル以上はあります。ジンベイザメダイビングの醍醐味はこの大きなジンベイザメと一緒に泳ぐことが可能です。
ファンダイビングは網の中に入った状態で泳ぐので安全を確保しながら、ダイビングを楽しむことが出来るというメリットがあります。
ライセンスがあれば初心者の方もインストラクターが同行するので十分に楽しむことが可能です。

泳いでいる時は自分の水深を確認しながら、安全面に気を付けて泳ぎを楽しみましょう。

網の中でお欲ので背中のレギュレーターやタンクが絡まらないように注意しながら泳ぐ必要があります。
沖縄には青の洞窟や美しい砂浜などがありますので、ゆったりとした時間を過ごすことが可能です。

せっかくの機会ですので、水中カメラなども用意しておくとよいです。
大自然の海の中で、ジンベイザメの姿をカメラに納めておくと記念になります。
人気のあるコースですので、リピーターも多くまだ経験されていない方は挑戦してみるとよいかもしれません。

水中写真撮影 空 良太郎 – 沖縄の現地ダイビングガイド